横浜駅の西口から東口の通り抜けは3通り!深夜はきた通路を利用しよう

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横浜駅は大きく西口エリアと東口エリアとに分かれています。そして西口から東口、もしくは東口から西口へと移動するには横浜駅の通路を通るしかありません。

というわけで今回は横浜駅の西口から東口の通り抜け方を見ていきましょう!

横浜駅の西口から東口の通り抜けは3通りある

横浜駅には西口と東口とを結ぶ通路が3つあります。それが「きた通路」「中央通路」「みなみ通路」です。

きた通路:きた西口ときた東口をつなぐ地下通路

中央通路:西口と東口をつなぐ地下通路

みなみ通路:みなみ西口とみなみ東口をつなぐ地下通路

横浜駅の西口から東口へと移動するのであれば、この3つのどれかを通る必要があります。

基本的にはメインとなる中央通路になります。中央通路であれば、東口と西口のどちらもど真ん中に出るのでとても便利です。

その他、きた西口の近くには鶴屋町エリアがあり、きた東口はベイクォーターがあり、みなみ西口には高島屋や相鉄線、みなみ東口の近くには崎陽軒本店や郵便局があるので、それぞれ利用価値はあるかと思います。

ただし、どれも横浜駅の通路となっているため、終電時間から始発時間までは閉鎖となってしまうのです。

ですが、ひとつだけ深夜の時間帯でも閉鎖されない通路があります。それが「きた通路」です。

きた通路は深夜でも通り抜け可能

横浜駅のきた西口ときた東口とを結ぶ通路「きた通路」だけは、終電時間を過ぎても通り抜けが可能です。

なので深夜の時間帯に西口と東口とを移動したいのであれば、横浜駅の北側に回り込んで「きた通路」を使って通り抜けをしましょう。

ただしこのきた通路、深夜の時間に1時間だけ閉鎖してしまうのです。

きた通路は朝3時30分から4時30分まで閉鎖

きた通路だけは深夜でも通り抜けできるのですが、朝3時30分から4時30分の時間だけ閉鎖されてしまいます。

おそらくホームレス対策などだとは思いますが、この時間帯に西口から東口へと移動したいのであれば、横浜駅を大きく迂回しないといけなくなるので実はけっこう大変です。

というわけで朝3時30分から4時30分の間だけは、横浜駅は通り抜けができなくなるというお話しでした。それではまた!

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